2006/5/24
9:00 - 14:00

泣いても笑っても最終日!

昨夜はホテルに戻ってから二人ともすぐに眠りに就きました。生憎、部屋は満室だったので、彼女にベッドを譲り、僕は寝袋。何だか落ち着かないまま寝たり起きたりを繰返し、今度こそ最終日の朝を迎えました。

取り合えずホテルを延泊しなければとフロントに行くと、今日は満室だと言われてしまい、急遽、同じ建物の中にあった別のホテルに宿を移しました。いい加減、事情を説明して値段交渉するのも面倒で、迷わず2ベッドの部屋を借りました。1泊35ユーロ。

そして10時過ぎにホテルにやって来た彼女の母親の知り合いにお金を借り、そのまま僕らは電車のチケットを買いに駅へ向いました。

22:45 マドリッド発 ー  翌13:00 クレア家着

昨日と同じ夜行列車のチケットを無事にゲット。今日こそは確実に帰れる。一緒にファーストフードでご飯を食べ、後はゆっくり休むと言う彼女と宿まで送り、僕は最終日のマドリッドの街へ出掛ける事にしました。

いい加減僕も一人になりたかった…

取りあえず、バスターミナルへ行き、とっくに発車時刻の過ぎているチケットを変更出来ないかと、何度も「ポルファボール」を連発してみましたが、やっぱりダメでした。せっかく25ユーロ(3500円)だったバルセロナ行きは倍額の50ユーロ(7000円)。

まあ仕方無いか。