2006/4/21

昨夜は強引に慣れない早起きをしたせいで10時前には寝てしまいました。しかし目が覚めた時間はいつもと同じお昼前。しかも外は悲しくなるくらいの大雨。

またもやネット屋と中華スーパーへ行っただけで僕の一日が終わってしまいました。

僕の部屋は入り口の扉以外に光の入ってくる所が無く、そこを閉めておくと一日中、夜の様な状態です。そして無駄に高い天井に吊るされた裸電球はとても暗く、ベッドで本を読む事すら出来ません。いつまで寝ていても部屋は夜なので、自力で起き上がらない限り日の光を浴びる事が出来ません。まさにこの部屋こそが沈没の大きな原因でもあるのですが、意外と広くて居心地良いこの部屋に、気付けばびっしりと根を張ってしまいました。

しかし部屋が暗いのは、電球をもっと明るいモノに交換すれば解決すると、いつもつるんでいるこの宿の住民達から教えてもらったので、早速、実践してみました。

100Wがこんなに明るいとは…

いつも薄暗かった僕の部屋は見違える様に明るくなりました。これだけ違えば落ち込んでいる僕の気分も少しは明るくなる様な気がします。この宿にやって来た長期滞在者がまずやる事は電球を100Wの白いヤツに代える事だそうです。これからは薄暗い部屋に泊まった時は、まず電球をチェックする事にしました。

明日こそは出かけよう。

ヨーロッパ出発まで、あと10日。