2005/12/4


今日の空も抜ける様に青い

あの宿はやはり最悪でした。夜は滅茶苦茶暑いし、かといって裸で寝ると朝が滅
茶苦茶寒い。おかげで明け方に腹が痛くなりトイレに駆け込む始末。今日こそは
いい宿に!と早起きして早速、ホテル探し。

実はシボリテにはペンション・アミーゴで一緒だったカモノさんというおっさん
が滞在していて、昨日、歩いていたらバッタリ遭遇しました。夜、一緒に酒を飲み部屋に遊びに行ったら100ペソ(1000円)でシャワー付きのとても奇麗な部屋に泊まっていたので、そこに宿をとりました。ここにはちゃんとコンセントもあるし、天井には大きなファンも付いてる。しかも、窓からビーチが見える!

午前中に早速、荷物を移動し今日はこの部屋で日記を書いたりしてのんびりして
います。昨日は2泊でこの街を出ようかなと思っていましたが、先ほど手抜きし
て洗濯物を出しに行ったら仕上がりが明日の午後という事だったので、必然的に
あと2泊する事になりました。まあ、今日は昼間は部屋でのんびりして、夜は
ビーチでレゲーパーティー。明日は一日、ビーチでのんびりって感じかな。


たった300円でこれ程違うとは…今日から心機一転楽しませてもらいます。

しかし、実はあまりのんびりもしていられない事が発覚しました。昨日、ネット
屋に行ったら、ペンション・アミーゴのアキ君から忘れ物をしているというメー
ルが届いていました。忘れてきたのは大事なiPodの充電用ケーブル。幸い今はパ
ソコンを使えば充電が出来ますが、もしパソコンが壊れたらiPodも同時に終了と
いう事になってしまう。てっきり日本に送った荷物に入れてしまったと思ってい
たので、見つかって本当に良かったです。これをアミーゴに居る富永さん(地図を作っている旅人)が僕がこれから向かうサンクリストバル・デラスカサスという街の日本人宿に持って行ってくれるという事なので、12月8日くらいにはこの街行かなくてはならなくなってしまいました。元々、それくらいには行こうと思っていたのですが、これで確実に行くという予定が出来たので、やはり後2泊でここを出ようと思います。

僅か9日間しか滞在していなく、しかも殆どの人と話もしていないのに、僕の忘れ物を届ける為に、あの宿のみんなが協力してくれました。凄く小さな親切ですが、後に残す物は何も無いと思って旅をしていたので本当に嬉しいです。