2005/11/21


今日は日曜日。街はとても賑やかです

昨夜は予定していた日本人宿が満室だったので

たまたまその宿の前で出会った馬上さんという方と

近くにある別の宿にチェックインしました

ドミトリーで一泊90ペソ(900円)

とても清潔で設備も充実した宿だったのですが、この宿は館内全て禁酒、禁煙

そうとは知らずに到着早々キッチンで酒を飲んでいたら

いきなり凄い剣幕で怒られてしまいました
(説明があったらしいのだがちゃんと聞いてなかった)

そんな訳で居心地は今一ですが、始めに何泊するかと聞かれて

何となく「2泊」と答えてしまい宿代を払ってしまったので

2泊はここで我慢するしか無いか


I LOVE 大都会

メキシコシティーはとてもエキサイティングな街です

昨日までいたグアダララハがメキシコ第2の都市だったのですが

1位と2位の差がここまで違うかというくらいこの街はとても大きく

しかもとても発展しています

地下鉄は街中を網羅しており1回2ペソ(20円)で

どこへでも行くことが出来るし

インターネットカフェではナント無線LANが飛んでいます

部屋で本日、帰国するというドイツ人と話をしていたら

この宿には「ロンリープラネット」というバックッパカー御用達の

ガイドブックが置いてあり、自由に使っていいとの情報をゲットしました

早速、借りてきて読んでみると、全部英語で書かれているので

1ページ読むのに10分くらいかかってしまいましたが

「地球の歩き方」より情報も多く、かなり使える事を発見しました

メキシコシティーの主な見所は何と言っても美術館や博物館

とにかく滅茶苦茶たくさんあります

貧乏旅行なので全部見て回るのは無理ですが

宿で借りたガイドブックを手に取りあえず国立人類学博物館に行ってみました


Museo Nactional Antropologia

日曜日は美術館が無料だと聞いたので

行きたい所は出来るだけ今日のうちに回るつもりだったのですが

国立人類学博物館以外は何故が全部閉まっていました

しかも唯一行った国立人類学博物館は有料ででした

入館料38ペソ(380円)

しかしラテンアメリカの歴史にまつわるあらゆる資料が揃うこの博物館は

とても大きく見応え十分

特にマヤ遺跡からの出土品はとてもユニークで興味深い物が多く

実際の遺跡を見に行くのが増々、楽しみになりました


公園で繰り広げられる大道芸&ダンスパーティー

その後は博物館がどこも休みだった事もあり

地下鉄で街の中心部へ移動して街をプラプラ

日曜日のメキシコシティーはとても賑やかで、至るとこに露天が並び

カテドラルの前の広場では民族衣装を着た人達が民芸品などを売っていました

更に公園では様々な大道芸や、陽気なラテンミュージックに合わせて

カップル達がサルサを踊るダンスパーティーまでやっていて

街中がお祭り騒ぎ

この街は歩いているだけでワクワクする様所です

宿に戻ってから分かったのですが

今日は日曜日+独立記念日というお目出度い日だったらしく

よって博物館や美術館が休みだったらしい

日曜日は無料との情報もメキシコ人がだけが無料で観光客は有料らいい

まだまだ本当に分からない事だらけです