2006/10/7


雨上がり

昨日は何時に寝たのか良く覚えていませんが目が覚めると朝8時。バルコニーに面した大きな窓を開けると待ってましたとばかりに日の光が真っ暗な部屋に滑り込み一瞬で夜から朝へ。昨日から始まった頭痛もすっかり治まり気分は爽快。

取りあえずコーヒーだな。

ベランダでの歯磨きを終えた僕はいつものケーキ屋に出掛けました。

今日はハラルに行った3人がアジスに戻ってくる日。明後日にはここを出てシンペイさんと共に南下を始める予定なので、それまでにやるべき事を終わらせなければ。という訳でここ2、3日ダラダラと過ごしていた僕のお尻にようやく火が付きました。郵便局に手紙を出しに行った以外は全く外に出ず、部屋にこもってせっせと日記を書いていました。

6時過ぎ。無事に作業を終えたその頃、クタクタに疲れ果てたシンペイさん達が帰って来ました。しかし僕が今泊まっている宿に明日から何処かの国のサッカーチームが宿泊するらしく、今日から全ての部屋がキープされていました。僕が泊まっている宿は1泊1部屋46ブル(600円)。これを相良君と二人でシェアしているので1人23ブル(300円)。お湯はちゃんと出るし、部屋も広くて奇麗。おまけにバルコニー付き。これはアジスのちゃんとしたホテルの中ではかなり格安な方で、地方を回って帰って来た旅人にとってはオアシスの様な所です。まさかこんな事になっているとは思ってもいなかったシンペイさんとさっこはがっくりとうなだれ違う宿へ。

しかしこんなホテルに何故、どこかの国のサッカー代表チームが泊まるのだろうか?きっとアフリカの何処かの国だと思いますが、明日から賑やかになりそうです。

と、のんきな事を考えていたら、辛うじて残っている僕の部屋も「お前達はホテルのレストランでご飯を食べないから」というとんでもない理由で追い出されるかも知れないと言う情報をたまたま部屋を聞きに来た日本人旅行者から教えられました。

おいおいそれはねーだろ!!

今すぐにでもフロントに飛んで行って明日の分を払ってしまいたい気分になりましたが、今行ってダメだったら本当に明日出なければならなくなってしまうので、明日の朝、英語のちゃんと話せるマネージャーが来てから話を付ける事にしました。明後日には出るけど、明日は嫌だ!

夕食の時にハラルに行った3人からそれ程面白く無かったと言う話を聞き、行かなくて良かったかなと思いました。しかしみんなとの約束を破った僕はマキアートを1杯ずつみんなに奢らなければならくなってしまいました。

と言っても1杯20円。

明日は早いネット屋に行って日記を更新してきまーす。