2007/2/2


快調快調

今日こそは8時50分にしっかり起きてたっぷり1時間半、ヨガから一日が始まりました。

今日で3回目のヨガですが、昨夜辺りから僕の体にある変化が現れました。それは筋肉痛!では無く、あり得ない様な体勢で変なポーズをとりまくっているおかげで内蔵の活動が活発になりお通じが恐ろしい程良くなってしまいました。下痢ではないのに1日に4、5回もウンコをしています。

まさに浄化。


アシュラムは憩いの場所

この調子であと2、3週間続ければ本当に心も体もツルッツルになってしまいそうですが、実は明日、この街を出る事を決心しました。

元々、明日くらいにはインドの北部の旅を締めくくるつもりだったので予定通りと言えば予定通り。リシュケシュは本当にのんびりしててヨガをやりながら自分を見つめ直すにはもってこいの環境なのですが、そこまでのんびりはしていられない僕にとってはヨガとガンガーを眺める以外、やる事がないこの街はとても中途半端な場所です。それにネット屋は沢山あるのに自分のパソコンを繋がせてもらえる所が無くホームページも更新出来ません。

と言う訳で、明日の朝一でここを出発し、3度目のデリーへ向かう事にしました。デリーならネットも早いし、確実に更新が出来る。それに快適な宿もある。実はリシュケシュから次に向かおうと思っているカルカッタまでの直通電車もあるのですが、35時間もかかります。更に今回の旅でダライ・ラマのいるダラムシャラを訪れ、チベットへの憧れがとても強くなってしまい、だからと言って行かない事は確定しているのですが、ならばその分、ネパールに出来るだけ長く居たいと言う気もしています。

そうなるとインドはもう終わりにするか?

その辺の事を少し真剣に考えたいので、カルカッタへもネパールへも一直線で行けるデリーへ向かう事にしました。


2回目のセレモニー

と言う訳で、リシュケシュ最終日の締めくくりにプジャーを見てきました。毎日、全く同じ事を繰返しているのですが、何度見てもとてもハッピーな気分になれるこの祈りの儀式が僕は大好きです。大人も子供も男も女もインド人も外国人も聖なる河を前にしては皆、同じ。リシュケシュに来て改めて感じた事は、やはりインドの聖地にはハズレが無いという事でした。

明日は移動日!

日が暮れる前にはデリーに着きたいので、時間のかかる電車を避け、オンボロローカルバスでデリーを目指す事にしました。リシュケシュから約7時間の長旅。

明日は長い一日になりそうです。