2006/11/2


本当に眺めがイイ街

カンパラ2日目。今日は早起きして午前中は更新作業と思っていたら4時過ぎまでかかってしまったので、夕方から楽しみにしていた街歩きに出掛けました。

カンパラの街は本当に眺めが良く、ホテルから街まで歩く30分の散歩がとても楽しい。美しい緑とそこに溶込んむ奇麗な街並を眺めてれば、アッという間に旧市街。


行きは景色を見ていればアッという間

ふと、前を見上げると前方にやる気が無さそうに歩くひょろひょろのアジア人が歩いており、よ〜く目を凝らすとそれはやはり相良君でした。一足先にカンパラ入りしていた彼は街中にある安宿に泊まり、久しぶりの一人旅を満喫している様です。

そういえば僕は最近、一人になってないなぁ〜

唯一、思い出せるのはアジスでみんながハラルに行っていた時の数日間くらい。トルコを出てから何度も同じメンバーと顔を合わせているので、本当に一人で旅をしている時が少なくなった様な気がしています。ただ、この間に知り合った人達は本当に気が合う人達ばかりで、しかも一人でちゃんと旅が出来ている人達でした。だから一緒にいてもそれぞれ適当にやっていて凄く楽。しかしそろそろ一人になりたい。アフリカはベストパートナーのシンペイさんと二人で乗り切るつもりですが、最後のアジアは恐らく旅行者だらけだし、僕的には少ない時間で出来るだけ色々な所を回ってみたいと思っているので、一人で旅を進めようと思っています。


Kampala Old City

旧市街で相良君と別れ、いざ街歩き。カンパラの新市街には高層ビルが何個か建っており、ちょっとしたオフィス街の様な雰囲気もあるのですが、どこか寂れています。一方、旧市街は凄い活気で車と人で凄い事になっています。中でも面白いのはこの街のマーケット。とても大きく、中が迷路の様になっていてどこまで行っても終わりが見えません。マーケットを囲む2階建てのアパートの様な建物も全てお店になっており、上も下も凄い活気に溢れています。ちょっと危なそうな雰囲気も漂っていますが、普通に歩く分なら問題無し。ウガンダ人は旅行者に無関心で、というか、あってもあまり話しかけて来ないので歩くのが凄く楽です。それに治安も良さそう。

とっても楽しい街歩きでしたが、帰り道でショッキンッグな事実を1つ発見してしまいました。この街で明日、開かれるというフェスティバル。よくよくポスターを眺めていたら明日と明々後日の2日間に分けて行われる様で、僕が楽しみにしていたスタジアムでの安いライブは明々後日の方でした。明日やるのは10ドル近くするホテルでのディナーショーの様な物で僕的にはそっちは興味無し。という訳で5日には出発すると決めていた僕等は仕方無く行くのを諦めました。

たった一日。でも大事な一日。

僕等は二人旅の最後の目的地であるタンザニアのザンジバル島で如何にのんびり過ごせるか?という事を一番考え、それまでの予定を考えています。僕はインド人の帰省ラッシュが始まる前の11月25日前後までにインドへ。シンペイさんは世間がクリスマス休暇に入る前に南アフリカからブラジルに飛ぼうと考えているので、お互いそうのんびりしている余裕は有りません。しかもタダでさえ予定通りに行かないのがアフリカ。ここからは常に2、3日の遅れは覚悟しながら動ける時に頑張って動こうと思っています。

フェスには行きませんが、今泊まっている宿は久しぶりに集中出来る環境でパソコンに向えそうなので、シンペイさんに頼んで出発日の5日はそのままにしてもらいました。この間に今、大苦戦しているサファリのまとめをやっつけてからルワンダに向おうと思っています。

明日も早起きするかな。